「新型コロナウイルスの対策で日本に負けるようなことがあれば、文在寅大統領の政治生命にかかわります。」

「しかし、国民が感染していることを隠すようにしむけているのですから、感染の拡大は抑えようがないのではありませんか」と町会長。

「おっしゃる通りです。その問題を解決するために、新型コロナ患者の情報を直接政府が管理する中央防疫対策本部を設置して、全国的な統計は政府にしかできないようにしたのだと推定しています。」

「なるほど。そういうシステムを作れば、韓国政府は、日本に負けないように、感染者数や死者数を自由に操れるということですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。そして、中国と同じようにPCR検査を反政府団体にして、集会を禁止させたのです。」

「新型コロナは蔓延しているのですから、反政府団体の集会をさせないために利用すれば、新型コロナ感染の対策をしていることを内外に宣伝出来て、一石二鳥ということだったのですか」と町会長。

「おっしゃるとおりです。」

「MERSを放っておいたら何とかなったので、新型コロナもそのうち収まると思い込んで、そんなことをしてしまったということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。事実に反することを発表し続ければ、矛盾することが必ず出てきます。」
 
「『矛盾すること』と言いますと?」と町会長。

「YAHOO!ニュースを読むと、韓国の幼稚園生や小学生は、8月から9月にかけて、1か月もの間登校できなかったようです。」

「8月から9月にかけては、1か月も登校できなかったのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。『小学校低学年は1週間に3回くらいは登校できるようにしてほしい』とかいてあったので、この記事を読んだだけで、韓国の新型コロナの感染状況は、日本とは比べ物にならないほどひどいことが分かります。」

「なるほど。感染率の極めて低い小学生が登校できないのでは、韓国の感染状況は想像できないほどひどいということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。小学校に新型コロナの感染が広がる8月に先立って、7月1日のwow!Koreaにも、ソウル小学校で6年生児童にコロナ陽性反応があったので接触者180人余りが検査受診をしたという記事がありました。」

「『wow!Korea』と言いますと?」と町会長。

「wow!Koreaは、日本最大級の韓国・韓流ポータルサイトで、韓国ニュースを配信しています。」

「韓国の会社が運営しているのですか」と町会長。

2020/12/25

<パナソニック乾燥機NH-D502P後記32>
予測はしていたものの、最近、確信するようになったことがある。哺乳類が誕生したのが2億5000万年くらい前で、哺乳類が人類に向かって進化し続ける間も、親から子へと経絡は受け継がれてきたとすると、経絡を緩めても緩めても、かすかにしか緩まないのではないかと予測していた。

現在の人類は12万5千年ほど前の高温期に熱中症で絶滅しかけて、その時わずかに残った人間が現在の人類の祖先だと推定している。哺乳類の歴史を知っている人の中には、この仮説に疑問を持つ人がいると推定している。なぜなら、現在よりも平均気温が10度以上高いと推定されるジュラ紀や白亜紀を哺乳類は経験しているからだ。『なぜ、その哺乳類の子孫が12万5千年ほど前の高温期に熱中症になるのだ』と疑問を持つ人がいても不思議はない。

しかし、現在の人間の中には30℃でも熱中症になってしまう人がいる。人類は親子の経絡の連鎖で脳や内臓の機能低下が進むため、肝機能が大きく低下すると、30℃でも熱中症になってしまう。人類の肝機能低下がひどくなった時、12万5千年ほど前のような高温期が突然出現すると、ほとんどの人間がひどい熱中症になってしまう可能性がある。肝機能低下が熱中症でさらにひどくなると、心臓の機能が低下して、脳に血液が行かなくなり、目が見えなくなることがある。熱中症で脳に障害が起きてしまうのだ。

そういう状態でわずかに生き残ることができたのは、生物学的進化で強靭な脳や肉体を潜在的に持っていたわずかな数の種族だろう。人類は、気温の変化でも繁栄と絶滅を繰り返しながら、強靭な脳と肉体を持つように進化し続けてきたが、経絡による機能低下のためスーパーマンにはなれなかったのだ。

僕が経絡を緩めることで、動体視力が上がり続けたり、体力が上がり続けたりするのは、鳥のように経絡がなければ、スーパーマンとしての脳や肉体を持っているからだ。2億5000万年も前から親から子へ受け繋がれてきた経絡が、100年やそこらで緩みきるはずがない。経絡が緩む限り、脳や内臓の機能は上がっていく。もし、肝機能が上がることで、生体内において複製されたDNAがより完全に修復されるのであれば、300年くらいは生きることは可能かも知れない。<続く>

2023/12/8